天体ショー

黒どこのルール

天体ショーは対称性のパズルです。

  1. 盤全体をいくつかの領域(銀河)に分けます。すべてのマスがどれか一つに属します。
  2. それぞれの銀河はひとつながりです。
  3. それぞれの銀河には点がちょうど一つあり、その点が対称の中心です。点を中心に180度回すと、銀河はぴったり重なります。
  4. 点はマスの中央、二つのマスの境界、四つのマスが集まる角のいずれかに置かれます。
完成した盤面。五つの銀河を交互に塗り分けています。どれも自分の点を中心に点対称です。
まず点を読みます。角の点は四マス、境界の点は二マス、マスの中央の点はそのマスを、必ず自分の銀河に含みます。
マスを銀河に入れると、点を挟んだ反対側のマスも同時に決まります。

解き方

まず点を読む

境界や角にある点は、その方向の長さが偶数であることを示します。先にすべての点を読むと、いくつかの境界が自動的に決まります。

二マスずつ考える

あるマスを銀河に入れると、点を挟んだ反対側のマスも同時に決まります。反対側が盤の外なら、その割り当ては不可能です。

隣り合う点は分かれる

隣り合うマスにある二つの点は別の銀河です。その間には必ず境界が入ります。

質問と解き方