黒どこのルール
天体ショーは対称性のパズルです。
- 盤全体をいくつかの領域(銀河)に分けます。すべてのマスがどれか一つに属します。
- それぞれの銀河はひとつながりです。
- それぞれの銀河には点がちょうど一つあり、その点が対称の中心です。点を中心に180度回すと、銀河はぴったり重なります。
- 点はマスの中央、二つのマスの境界、四つのマスが集まる角のいずれかに置かれます。
解き方
まず点を読む
境界や角にある点は、その方向の長さが偶数であることを示します。先にすべての点を読むと、いくつかの境界が自動的に決まります。
二マスずつ考える
あるマスを銀河に入れると、点を挟んだ反対側のマスも同時に決まります。反対側が盤の外なら、その割り当ては不可能です。
隣り合う点は分かれる
隣り合うマスにある二つの点は別の銀河です。その間には必ず境界が入ります。